【週間いいね長野】2021年1月16日号-長野市長200人会食で全国区に!-経済回すのと医療の逼迫の問題をどう考える?

トータル山本

こんばんは。
トータル山本です。

今週もやってきました『週刊いいね長野』。
今回は、200人で新年会を開催した長野市の加藤市長の行動について。

長野市や長野県では非常事態宣言が出ていないので、確かに経済を複数回すことは大事だと思います。

しかし、国や県が自粛を求める中で、批判も多数寄せられたとのこと。
あななたはどう考えますか?

ちなみに、長野市の成人式は中止になったそうです。
私は成人式は語学で祝ってもらえばいいんじゃないかと思っている派ではありますが、楽しみにしていた新成人は少なくないでしょう。

加藤市長が、「経済を回す」ということを堂々と推し進めていくならば、長野市主宰の成人式も、感染対策を万全にしてやるのが筋というものではないでしょうか?

加藤市長の言葉を借りれば、市民芸術館の収容人数の3分の1の人数に分け、入り口に手指消毒とサーキュレーターをいれておけばよいのでしょう。

いちホテルにできて長野市にできないことはないはずです。
成人式のあとは、多くが会食に行きたいだろうから、感染対策を万全にしたお店だったらOKと祝辞を述べればいいんじゃないかな。

それが長野市スタイルということで、理解しました。

私は遠慮させていただきますが・・・

ソース元

坂上忍 長野市長の200人新年会「見本的な会食」発言に怒り「ダメに決まってる

・長野市長が「200人新年会」 “自粛旗振り”政治の世界は… FNNプライムオンライン

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