長野駅善光寺口再開発:市中心部に新たなランドマーク、2029年完成予定

画像出典:長野市
トータル山本

長野駅善光寺口がついに大変身を遂げることになりました。
この再開発事業は、長野市の中心市街地に新たな生命を吹き込むための壮大な計画です。
特に、ボロボロでレトロすぎる建物や、まるでパズルのように細分化された土地、使われていない空き地といったお悩みエリアを一新します。
この末広交差点東側一帯、約0.6haの土地に、高さ約100m、地上28階建ての巨大な複合施設を建設する予定です。
まさに、空を突き抜ける夢のタワーです!

再開発事業の概要

施設構成

  • 1~3階:ショッピング天国
  • 4~8階:ビジネスマンのオアシス
  • 5~28階:豪華マンション(ゲストルーム、ラウンジ、共用室もあり)
  • 駐輪場と約180台分の駐車場も完備

スケジュール

  • 2025年度:さようなら、旧建物!解体工事開始
  • 2026年度:新たなシンボルの建築開始
  • 2029年度:完成予定!竣工式

総事業費

  • 約185億円(これは大事業!)

補助金

  • 国や県、市から計52.3億円のご支援をいただく予定。(つまり税金です。箱モノ行政?)

背景と目標

この大変革の背後には、人口減少や商業の郊外流出という悲しい現実が潜んでいます。
でも、長野市は負けません!
2022年に策定した『長野中央西地区市街地総合再生基本計画』によれば、長野駅前の将来像は「多様な都市機能が集まり、魅力とにぎわいを生み出すまちの玄関口」です。
この再開発事業はそのためのスーパー重点プロジェクトなのだそうです!

さまざまな意見

マンションの規模に対する意見
「駅前の再開発事業なのに、商業施設や駐車場が少なく、マンションばかりではないか」という声が多く寄せられています。市民の皆さんからは、「駅前だからこそ、もっと日常的に利用できる複合施設が必要だ」という要望が強く上がっています。

映画館導入を希望する意見
「この地域の映画文化を考慮して、文化施設やシネマコンプレックスのような娯楽施設、そして充実した飲食店が必要だ」という意見も多く見受けられます。
映画は単なる娯楽ではなく文化の一部であり、商業施設や行政機関と共に、映画館のような文化的施設があることで、映画文化の発展や災害時の避難場所としての役割も果たせると考えられています。

あなたはこのプロジェクトについて、どう思いますか?
長野市にお住まいの方は是非自分事として考えてみて下さい。

公式資料はこちら→ 第89回 長野市都市計画審議会

参照:長野市

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