satoko

こんにちは、「いいね!長野」の satoko です。

軽井沢と聞くと、観光地、別荘地、おしゃれでにぎやかなカフェ。
そんなイメージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

けれどこの町には、「観光のため」ではなく、「コーヒーのため」に存在しているような場所が、静かに息づいています。

今回ご紹介する 軽井沢焙煎所 は、軽井沢のもうひとつの魅力を、そっと教えてくれる焙煎工房カフェです。

軽井沢焙煎所とは?|焙煎を主役にしたコーヒー工房

軽井沢焙煎所は、
カフェシュクレ軽井沢焙煎所として知られる、焙煎を主役にしたコーヒーの工房。

いわゆる「映えるカフェ」でも、流行を追いかける店でもありません。

  • 生豆を選ぶ
  • 焙煎する
  • 香りと味を整える
  • 一杯のコーヒーに仕上げる

この当たり前の工程を、とても丁寧に、まっすぐに続けている場所です。

観光地・軽井沢にある“日常のコーヒー”

軽井沢焙煎所があるのは、観光客でにぎわう中心地から、ほんの少し離れた場所。

その距離感が、ちょうどいい。

  • 「観光で必ず寄る場所」ではなく
  • 「コーヒーが飲みたくなったら、自然と向かいたくなる場所」

地元の方がふらりと立ち寄り、常連さんが豆を買い、観光客が偶然出会う。

そんな自然な空気が、この焙煎所には流れています。

焙煎所という空間の魅力|香りでわかる“本物”

扉を開けた瞬間に広がるのは、焙煎したてのコーヒー豆の香り。

強すぎず、甘く、どこか安心する匂い。

焙煎機の存在感、木を基調とした内装、やわらかく差し込む自然光。

どれも主張しすぎることなく、「ここでコーヒーが生まれている」という事実だけを、静かに伝えてくれます。

浅煎りから深煎りまで|軽井沢焙煎所のコーヒーの幅

軽井沢焙煎所の大きな特徴は、
浅煎りから深煎りまで幅広い焙煎度合いの豆を扱っていること。

  • フルーティーな酸味の浅煎り
  • コクと甘みのバランスが良い中煎り
  • 苦味と重さを楽しむ深煎り

「どれが正解」という考え方は、ここにはありません。

その日の気分、飲む時間帯、合わせたい食事。

一人ひとりの“コーヒーの好み”を大切にする姿勢が、豆のラインナップからも伝わってきます。

コーヒーを「選ぶ」楽しさがある焙煎所

軽井沢焙煎所では、コーヒーは単なる商品ではなく、選ぶ体験として用意されています。

  • 初めての方には、専門用語を使わず、やさしく案内
  • コーヒー好きには、焙煎や豆の話をしっかり深く

この絶妙な距離感が、とても心地いいのです。

店内で過ごす、静かなコーヒー時間

店内でコーヒーを飲む時間は、驚くほど静かで、穏やか。

誰かと話すのもいいし、一人でぼんやり過ごすのもいい。

軽井沢の空気とコーヒーの香りが混ざり合い、「急がなくていい時間」が、自然に流れ始めます。

テイクアウトもおすすめ|軽井沢散策のお供に

軽井沢焙煎所は、テイクアウトにも最適。

  • 軽井沢散策のお供に
  • ドライブの途中に
  • 宿へ持ち帰る一杯として

コーヒーそのものがしっかりしているから、どこで飲んでも、ちゃんとおいしい。

そんな安心感があります。

軽井沢焙煎所が教えてくれること

この場所にいると、コーヒーは「特別な嗜好品」ではなく、「日常を整える飲み物」なのだと気づかされます。

無理に語らず、無理に飾らず、ただ良いものを、丁寧につくる。

軽井沢焙煎所は、そんな姿勢を、コーヒーを通して教えてくれる場所です。

まとめ|軽井沢で、少し立ち止まりたいときに

観光で歩き疲れたとき。
人の多さに、少し疲れたとき。
静かに、自分の時間を取り戻したいとき。

そんなときに思い出してほしいのが、軽井沢焙煎所

派手さはないけれど、確かな味と、落ち着いた時間が、ここにはあります。

軽井沢という町の、もうひとつの魅力を知りたい方に、そっとおすすめしたい一軒です。

軽井沢焙煎所 cafe-sucre&innocent coffee 店舗情報

店名:軽井沢焙煎所 カフェシュクレ

所在地:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2955−15

電話番号:0267-31-0976

営業時間:8:00から17:00

定休日:火曜日 ※冬季はテイクアウトのみ対応している場合がありますので、確認してからの訪問をおすすめします

公式サイト:https://cafe-sucre.com/shop-factory/karuizawabaisenjyo/